FC2ブログ

へなちょこ自転車乗りのチャリ日記

いつかはレース出場を企んでいるへなちょこ自転車乗りの自転車中心のブログです。
大型新人現る(先輩の意地を見せてやる編)
ようやく家に完全に帰ってきました。やっぱり落ち着きますね。でも、明日は休みなのに職場に行かなくてはいけないわけで…。来月頭まで我慢です。

さて、8月16日の走行も最終章に入ります。温泉でゆっくり休んだ後食事を取り、帰路に入ります。食事中帰りはどうするかを後輩に聞きました。峠を二つ(山王峠・笹仁田峠)を超えて行きと同じ経路で帰るか、もしくは峠を迂回して飯能・入間から帰るかどうするかを聞くと、「逃げではなく、行きとは違う道で帰りたいです。」との事。明らかに逃げでしょう。と思いつつもそこは先輩。黙っていてあげました。その直前には面目丸つぶれの小沢峠があったのですが。

帰りは下り基調。走り出す前に後輩には「帰りは下りだから楽だよ。」と伝えてありました。ここの帰り道かなり好きです。道幅は広く下り基調。結構飛ばして行きます。途中でちょくちょく後ろを振り返るとちょっと辛そうかなと見えました。そこは先輩ですからまったく緩めずに走りました。途中で再度後ろを振り返ると付いてきてませんでした。(とは言え、10mほどですが)そこから少し緩めて飯能市街に入りました。

飯能市街に着いた時点で温泉から20kmほど。そこから入間に向かって進みます。なかなか後輩から「休みましょう。」と声がかからないことをいいことにズンズン進んでいきます。駿河台大学が見えてきた頃、そういえば駿河台大学の入り口にセブンイレブンがあったことを思い出して、そこで休憩をとることにしました。それを後輩に伝えたところ、丘を越えた先に見慣れた方向を示す看板に出会いました。まっすぐの矢印の横に「瑞穂」と書いてありました。

入間からの帰りは若干めんどくさいと言うイメージがあったので、左折しての入間(セブンイレブン休憩を含む)を止め、そこをまっすぐに行くことに。後輩には、休憩が先延ばしになったことは伝えずに…
その先はまさかのちょっとした登り。って言うか、結構登ってました。後半は下り基調だったのでそこまではしんどくない。と思いつつ、途中でダンシングを混ぜながら軽快に登ることはできました。心拍数は180以上でしたが…

後輩はというと、
かなり遅れてました。もう限界きてるのかなと思いつつ、丘を下って看板どおり左折します。しばらく進んで行き3kmほどいくと駿河台大学前とは当然違うセブンイレブンに遭遇。休憩することにしました。後輩かなりばててました。「もう5分経ったら休憩取りたいって言おうかと思いました。」など、今日始めての弱気発言を聞き、先輩の意地を見せることができたかなと思いながら人間ちっちゃいな~

自分、時折下り基調で鬼引きを見せます。体重があるので、くだりでは絶対的に有利です。昔職場の先輩と走りに行ったときも下り基調での鬼引きを見せました。自転車乗ってて唯一他の人よりも若干自信がある部分です。(自信を持つのが体重で有利って

そこで20分ほど休憩を取り地図を確認すると、やっぱり間違えていました。自分的に休憩を取った理由が道に迷った気がしたからだったのできちんと確認をします。抜け道を使って所沢方面に抜けさらに抜け道を使って自宅に帰宅プランを選びました。
最初の抜け道を抜けた先に狭山名物お茶畑が一面に広がっていました。(写真は後輩しか撮っていません。撮っておけば良かった)

そこからは予定通り所沢経由で自宅に帰宅。後輩かなりつらそうでしたが、達成感は得られたようです。「チャリ買う?」と聞くと、「ほぼ買うと思います。」というなぞの言葉を残して帰っていきました。

今回の走行で感じたことは体重を落とさなければ(現実世界では増えてるんですが…)ということに限りました。帰りに余裕が出たのは、体重が重かったことと、経験の差であったと思います。長い時間乗ることに慣れていた分余裕がありましたが、実際は

完敗

そんな走行でした。
機材では何一つ負けていない自分が惨敗した。書いてるうちに悔しさ倍増です。って体重増えてる人が言うなって思いますが…減らさなくては……

8月16日の走行距離:84.9km

後輩本気で自転車買いそうです。リベンジしたいな~(口で言うのはとっても簡単)
スポンサーサイト



Designed by aykm.