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へなちょこ自転車乗りのチャリ日記

いつかはレース出場を企んでいるへなちょこ自転車乗りの自転車中心のブログです。
また峠で…(7月23日の走行)
昨日(正確には一昨日)走りに行ってきました。

前日から考えていたコースは一つ。風張峠に行く。と考えていました。朝6時半に起床。8時に嫁さんを会社まで送りその足で実家に車を返しに行き、そのまま載せてあったマドンで出発。家の近くをとおり、多摩湖サイクリングロードから、青梅街道へ。青梅街道で、八高線との踏み切りで初めて遭遇しました。
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八高線を

瑞穂から新青梅街道との合流に行こうかと思いましたが、その後、車道を走るのがめんどくさかったので、岩倉街道に入り、途中で休憩
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この場所で
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マドンも一緒に

その後少し迷いながら、青梅市外へ
八高線取った勢いで中央線も
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青梅市内はレトロな感じで良いですよね。職場からの電話があったために少し止まって写メを
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青梅市内を抜け、一路奥多摩湖を目指します。前回榎峠まで行きましたが、ゆっくりと、前に進んでいきます。予想通りの暑さに結構しんどいなと思いながら進み、古里周辺のコンビニで一度休憩。
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奥多摩の中心街を抜け、奥多摩湖へ。ここから登っていきます。登りのトンネルは気を使いますが、何とか登りきり、奥多摩湖に到着。
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少し雲が出てきたかなと思いながらも、そのまま、奥多摩周遊道路へ向かいます。周遊道路に着くころには、雲に厚さが増してきたかなと思いながらも到着。到着時、二輪車通行禁止の看板が…
「さてどうしたものか」と思いながら、近くで工事をしていた人に聞くと「自転車は良いよ。」とのことで、休憩を取り上を目指します。
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ここに来るまでに、前回の峠での嫌な思い出を思い出しながらの走行をしていました。そして、今回登れるのかと不安を感じながらも、今まで一回だけではありますが、この峠は登ったことがあったので、「きっと登れるだろうと信じながら向かっていました。

今回そんな不安があったので、とにかくゆっくりと登りきる事を目的に走ろうと思いました。登り始めて、2kmほどは多少のアップダウンはありますが、楽に登れました。その後傾斜が始まると、ゆっくりとしたペースで登ります。登りはじめて3kmほどで突然やってきました。ぽつぽつと雨が降ってきました。とにかく、登ってしまおうと思い、少しペースを上げますが、そこまではきつくなく、このペースでがんばろうと思い上り続け4kmを越えたところで雨足が強くなってきました。「どうしようか」と考えましたが、夕立ぽかったので、諦めて下ることに。下り始めると雨は止み、失敗したかなと思った矢先に、バケツをひっくり返したような雨が…

雨の中マドンでの走りはほとんど無かったので、ブレーキの制動の悪さにびっくりしながらも、何とか入り口の料金所脇の駐車場に退避。バイカー二人も雨宿りをしていました。しばらく雨宿りをしうようと思い、バイカー二人と少し話をしていると、一向に止む気配がなく、少しづつ不安になってきました、当日夕方から雨の予報が出ていたので、まさかそのまま降り続けたらどうしようと思いながら、暇つぶしにメールを送るなどしていました。30分ほどして休憩していた近くにサルが電線を渡っていました。
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分かるか分かりませんが、電線の上に猿がいました。前回来たときも、猿を3メートル先に見かけたので、あのあたりは多いんですかね。1時間後バイカーの1人がバイトがあると言って(二人とも学生でした)雨の中を出て行きました。その後も雨が止む気配は無く結局二時間後に雨は止みました。とりあえずは、帰れると思いましたが、どこから帰るかを悩みましたが、夕方から用事があり、青梅に下っていくことに。

周遊道路の入り口では晴天に

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帰り途中のトンネルの出口で、排水溝にタイヤを取られ危うく落車しそうになりましたが、下り基調ということもあり、2時間半ほどで無事に帰宅。

途中の二時間の休憩があったおかげで、帰りも楽に帰ることができました。

次回こそは峠に行きたいと思ってます。
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